「シェア」自転車で通勤

時代は「所有(オーナー)」より「共有(シェア)」

「シェアリング・エコノミー」とは、典型的には個人が保有する遊休資産(スキルのような無形のものも含む)の貸出しを仲介するサービスであり、貸主は遊休資産の活用による収入、借主は所有することなく利用ができるというメリットがある。貸し借りが成立するためには信頼関係の担保が必要であるが、そのためにソーシャルメディアの特性である情報交換に基づく緩やかなコミュニティの機能を活用することができる。シェアリング・エコノミーはシリコンバレーを起点にグローバルに成長してきた。PwCによると、2013年に約150億ドルの市場規模が2025年には約3,350億ドル規模に成長する見込みである

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自転車より遅い車通勤

コロナ騒動のなか、感染リスクをできる限り減らす努力の一環として、電車通勤から車通勤に切り替えました。電車通勤より通勤代は2倍かかりますが、仕方がないと諦め…。
往路は、朝の4~5時台出発なので渋滞はなく快適です。しかし帰路は、移動距離を移動時間で割り算すれば平均時速が約10kmと、自転車に負けてます。

「シェア」自転車で通勤?

各地にある「シェア自転車」
買い物や営業回りでなく、通勤でも「シェア自転車」を利用していると思われる人をよく見かけます。
「持たざる経営」がごとく、「持たざるライフスタイル」の自転車通勤。雨、風の日はツライかもしれませんが、駐輪場の心配も不要な自転車通勤が正解なのかもと真剣に検討中。

コロナ禍で加速したシェアリング・サービス

テレワーク疲れ、Go To キャンペーンもあってか、少しずつ街に人は戻りつつありますが、外出制限を強いられた今年、爆発的に延びたのは、タクシー配車サービスのUber(ウ―バー)が始めたフードデリバリーサービス「Uber EATS(ウーバーイーツ)」
本業のタクシー配車の業績は低迷しているそうですが、出前サービスをできなかった飲食店の新たな収入源として活用する店が増えています。
そして、高田馬場では、多くの配達員が使っている自転車は「シェア自転車」
民泊やレンタルスペースなど、コロナ禍で猛烈な逆風が吹いたシェアリング・サービスもありますが、「買う」より「借りる」、さらには「共有・共感型社会」が、ますます注目される世の中になっていきそうです。

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